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きんぎょ(歌詞)

指の間から こぼれて離れた
その体温を思い出しながら
そのぬくもりに 誰を重ねて
泣いていたのか気付いた今

私の帰る場所は何処にもないだろう
そして昨日と同じように笑って
日が落ちて 敷かれた空に 今日は星がない

これ以上考えないように
強く目をつむってみるけど
眠れない夜はやって来る
あなたはいつも優しいのに

あの日 いつもの階段の下で
その足音を待っていたんだよ
もう会えないと解っていても
見えないあなたを待つしか出来なくて

いつの間にか あなたは行ってしまって
思ってた通り私は一人になった
不器用なキスで埋めようとした距離さえ そのままに

これ以上離れないように
強く手を握ってみるけど
淋しさはただ 身を寄せたがる
あなたはいつも居ないのに

作詞・作曲 林田江梨          Copyright (C) 2011 Office Strange of Huma All right reserved.
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